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「SWELLとAFFINGER7ならどっちがいい?」
「初心者にはどちらが使いやすい?」
「ブログで収益化するなら、どっちを選べばいい?」
WordPressの有料テーマを探していると、候補に挙がりやすいのがSWELLとAFFINGER7です。
どちらもブログに使える有料WordPressテーマですが、価格だけではなく、操作方法やカスタマイズの考え方にも違いがあります。
先に結論
どちらかがすべての人に向いている、というわけではありません。
ブロックエディターを中心に直感的に記事を作りたいならSWELL、サイトや収益化の導線を細かく設定していきたいならAFFINGER7を比較してみるとわかりやすいでしょう。
私は現在、このブログをAFFINGER7で運営しています。
この記事では、
- SWELLとAFFINGER7の価格
- 記事の書きやすさ
- カスタマイズ性
- 初心者が確認したいポイント
- ブログ収益化で見るポイント
を比較します。
SWELLとAFFINGER7の違いを比較
まず、大きな違いを一覧で確認してみましょう。
| 比較項目 | AFFINGER7 | SWELL |
|---|---|---|
| 価格 | 14,800円(税込) | 17,600円(税込) |
| 支払い | 買い切り | 一度払い |
| 複数サイト | 購入者本人が所有するサイトで複数利用可 | 複数サイト利用可 |
| ブロックエディター | 専用AFFINGERブロックあり | 独自ブロックが豊富 |
| カスタマイズ | 細かく設定できる項目が多い | 直感的に操作しやすい設計 |
| 向いている人 | 細かくサイトを改善したい人 | シンプルな操作を重視する人 |
※価格・サービス内容は2026年9月時点。最新情報は各テーマの公式サイトをご確認ください。
価格はAFFINGER7とSWELLでいくら違う?
2026年9月時点の通常価格は、
- AFFINGER7:14,800円(税込)
- SWELL:17,600円(税込)
です。
差額は、
2,800円
です。
どちらも月額料金を毎月支払うタイプではありません。
そのため価格だけで決めるよりも、
自分が使いたい機能や記事の作り方に合っているか
を確認して選ぶ方がいいでしょう。
記事の書きやすさを比較
SWELLはブロックエディターを重視した設計
SWELLは、WordPressのブロックエディターを使った記事作成に力を入れているテーマです。
独自ブロックとして、
- ボタン
- ふきだし
- 関連記事
- キャプションボックス
- Q&A
- タブ
- ステップ
- 広告タグ
などが用意されています。
画面を見ながら直感的に記事を作りたい人にとって、確認しておきたい特徴です。
AFFINGER7にも専用ブロックがある
AFFINGER7にも、Gutenbergで利用できるAFFINGER専用ブロックがあります。
たとえばボタンなど、記事作成に使える専用機能があります。
一方、AFFINGER7は記事装飾だけではなく、テーマ管理画面からサイト全体を細かく設定できることも特徴です。
このブログではAFFINGER7を使っていますが、
最初からすべての機能を覚えて使っているわけではありません。
必要になった機能を、その都度使っています。
初心者ならSWELLとAFFINGER7どっち?
初心者の場合は「機能の多さ」だけでなく、
自分がどんな使い方をしたいか
から考えると選びやすくなります。
SWELLを検討しやすい人
SWELLを比較したい人
- ブロックエディターを中心に使いたい
- 直感的な操作を重視したい
- シンプルなデザインが好き
- 細かい設定で迷う時間を減らしたい
SWELL公式でも、ブロックエディターの使いやすさや、複雑になりすぎない操作性を特徴として案内しています。
AFFINGER7を検討しやすい人
AFFINGER7を比較したい人
- ブログやアフィリエイトを長く続けたい
- サイトを細かく調整したい
- 記事内の導線を工夫したい
- 設定できる項目が多いテーマを使いたい
- 必要に応じてサイトを改善していきたい
AFFINGER7は設定できる項目が多いため、初心者の場合は最初に迷うこともあります。
ただし、
AFFINGER7は全部覚えなくてOK
ブログを始める段階ですべての設定を覚える必要はありません。
最低限の設定をして記事を書く → 必要になった機能を覚える
という使い方でも十分です。
カスタマイズ性を比較
AFFINGER7とSWELLでは、カスタマイズに対する考え方にも少し違いがあります。
SWELLは、コードを書かなくても操作しやすく、設定で迷いすぎないように一部のカスタマイズ性をあえて抑えていることを公式サイトでも説明しています。
一方AFFINGER7では、
- AFFINGER管理
- Gutenberg設定
- カスタマイザー
- ウィジェット
などを使ってサイトを設定していきます。
そのため、
簡単に整えたいか
↓
自分で細かく調整していきたいか
もテーマ選びのポイントになります。
ブログ収益化ならどこを比較する?
アフィリエイトやブログ収益化を目的にテーマを選ぶ場合、
「SEOに強いテーマはどっち?」
だけで判断するのはおすすめしません。
テーマを導入しただけで検索順位や収益が決まるわけではないからです。
それよりも、
- 記事を書き続けやすいか
- 内部リンクを設置しやすいか
- 商品ページへの導線を作りやすいか
- ボタンや比較表を作りやすいか
- サイトが成長しても使い続けられるか
を比較してみましょう。
ブログ収益化では、
検索記事
↓
比較記事
↓
レビュー記事
↓
商品・サービス
と記事をつないでいく場合もあります。
その導線を自分が作りやすいテーマかどうかも重要です。
複数サイトで使いたい場合は?
AFFINGER7は、購入した本人が所有するWebサイトであれば複数サイトで利用できます。
SWELLも100%GPLテーマで、公式サイトではライセンス制限なく複数サイトで利用できると案内されています。
そのため、将来的にブログを2つ、3つと増やしたい場合にも確認しておきたいポイントです。
テーマの利用条件は変更される可能性があります。
複数サイトで使用する場合は、購入時に最新の利用規約も確認してください。
SWELLとAFFINGER7で迷ったらどう選ぶ?
ここまで比較しても迷う場合は、次のように考えてみてください。
| 重視すること | 比較したいテーマ |
|---|---|
| ブロックエディターの直感的な操作 | SWELL |
| シンプルな操作性 | SWELL |
| サイトを細かく調整したい | AFFINGER7 |
| ブログの導線を自分で作り込みたい | AFFINGER7 |
| 価格を抑えたい | 価格差も含めて比較 |
これは「どちらが優れている」という比較ではありません。
自分が重視するポイントによって選びやすいテーマが変わるということです。
私はAFFINGER7を使っています
このブログでは現在AFFINGER7を使っています。
実際に使って感じるのは、
設定できる項目は多いものの、全部を使う必要はない
ということです。
ブログを始めたばかりなら最低限の機能だけ使い、記事が増えてから必要な部分を改善していくこともできます。
AFFINGER7については良い部分だけではなく、初心者が迷いやすい点やデメリットも別の記事にまとめています。
→ AFFINGER7の口コミ・評判|実際に使ってわかったメリット・デメリット
まとめ|SWELLとAFFINGER7は使い方で比較しよう
SWELLとAFFINGER7は、どちらもWordPressでブログを作るための有料テーマです。
今回の比較まとめ
SWELL
ブロックエディターを中心に、直感的な使いやすさを重視したい人が比較しやすい。
AFFINGER7
サイトや記事の導線を自分で細かく改善していきたい人が比較しやすい。
有料テーマは、購入しただけでブログが成功するものではありません。
自分が記事を書き続けやすく、長く使えそうなテーマを選ぶことが大切です。
AFFINGER7についてさらに詳しく知りたい場合は、実際に使って感じたメリット・デメリットから確認してみてください。
まだ「そもそも有料テーマが必要かわからない」という場合はこちらから確認できます。